« 30ピンSIMM | メイン | 4サイクル方式 »

6.1 channel

【読み方】ロクテンイチチャンネル

マッサージ・鍼灸・肩こり  買取・質屋  パグ・パグ ブリーダー お礼状  包丁・調理器具

6.1chとは、米ドルビーラボラトリーズ(Dolby Laboratories)社が開発した音響システム「5.1ch」のスピーカー構成に、聞き手の背後に配置するスピーカーを加えたサラウンド方式のことである。

20Hz~20kHzの帯域の5チャンネル・ステレオスピーカーを、正面前方と前方左右、後方左右に2本ずつの計5本を配置する。加えて、中低音を強化するため120Hz以下の低域サブウーファーのスピーカーを置き、合計6本のスピーカーを用意する(ただし、サブウーファーは帯域幅が制限されているので0.1とカウントしている)。6.1chでは、さらに背後にもスピーカーを構える。

スピーカーの配置は、利用環境に応じて変更することが可能である。それぞれのスピーカーが独立した音を再生するため、再生される音は臨場感にあふれる。


5.1チャンネルシステムを超える立体的で臨場感のある音響環境が実現できるが、スピーカーが7つ必要なためシステムは高価で敷居は高い。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dynamicsearch.net/mt/mt-tb.cgi/8

About

2007年07月12日 15:16に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「30ピンSIMM」です。

次の投稿は「4サイクル方式」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34